健康食品にはいろいろな体に必要とされる成分が含まれている

健康食品にはいろいろな体に必要とされる成分が含まれています。今回はベータカロテンについてみていきたいと思います。

ベータカロテンはビタミンAともいわれます。ベータカロテンを多く含む食品は緑黄色野菜などです。野菜には緑黄色野菜と淡色野菜がありますが、ベータカロテンの量で区分けされています。ただし、トマトなど、基準を満たせてはいないけれど比較的よく食べられるし基準点ぎりぎりというものは、緑黄色野菜に分類されるものもあります。

カボチャや小松菜・ホウレンソウニンジンなどに多く含まれていますが、旬の時期意外や長期保存による品質低下などで、成分表に記載されている通りの量がとれていることはほとんどありません。その点健康食品だと表示通りの量が含まれていますので、摂取しやすいでしょう。ベータカロテンは油との相性が良いと言われますが、健康食品だとそういう点も考慮して体内にとりいれられやすい形で効率よく摂取できるように工夫されていることが多いです。

健康食品で不足分を効率よく補ってみましょう。
参考にしたいサイト サントリーウエルネスガイド〜セサミン・DHA・マカ・グルコサミン



健康食品の成分豆知識:リジンとは

リジンは必須アミノ酸の一種で、肉類などに多く含まれています。 人体はタンパク質で構成されていますが、その最小成分を構成しているのがアミノ酸であり、必須と名のつく通り、体内の活動と維持に欠かせない成分です。 他のアミノ酸と同じく、体内で生成されないため、食事や健康食品で補う必要があります。

健康食品でリジンが注目されるのは食生活の変化からの面と、糖質の代謝を促す働きです。 糖質は消化の段階でブドウ糖へと分解されますが、代謝は加齢と共に低下するため、リジンを含む健康食品で補う必要もあるのです。 加えて肝機能の働きを促す面も注目されており、リジンの健康食品を摂ることで疲労回復への働きも期待でき、ホルモンや体内酵素の生成でも着目されている成分です。

必須アミノ酸で食事と健康食品が摂取の主体となるリジンは、微量ながら体内での働きは生命活動・維持に結びつくものが多く、普段の食事が乱れがちな方や不規則な方は上手に摂りたいものの一つです。